チョッパーロボをつくる その2

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今日は、チョッパーロボのつづきなのよね。

チョッパーロボ3号 チョッパーサブマリン

海中探索用の魚型潜水艦なのよね。
丸いボディで水圧を逃がしながら深海まで潜ることができるのよね。
備え付けのソナーで、魚群や海底に何があるか調べることもできるのよね。
さらに、お魚さんと同じように素早く泳ぎ回れるので、大型魚や海王類に狙われても素早く脱出することができるのよね。
コーティングバルーンを撃ち出すこともできるので、ルフィたちが海に落ちても助けることができるのよね。

パーツの数は1号・2号と同じくらいなのよね。

まずは、チョッパーなのよね。
今回はシュノーケルとゴーグルで潜水士の姿なのよね。

次は、ロボの先端部分なのよね。
口の部分は『マグロマウス』といって、超音波を発して周囲を探索できるのよね。
移動時は水から空気を取り込んで、船内の空気を入れ替えているのよね。
真ん中の穴から空気の弾を撃ち出すこともできるのよね。

次は、胴体部分なのよね。
チョッパーの操縦席が開閉するのよね。

最後に、前ひれと尾びれなのよね。

尾ひれは、舵とスクリューが合体した『うずしおテール』なのよね。
尾の可動と回転で速度や進行方向を変えて、高速回転でジェット水流も生み出すのよね。

前ヒレにはお魚型の魚雷『コバントーピード』がついてるのよね。
中身は、水棲生物に有効な酸素弾の他、海王類が嫌う臭素弾など、チョッパーの研究成果が詰め込まれているのよね。

合体して完成なのよね。

チョッパーが乗り込むと・・・

何故かしら、ふたが閉まらないのよね。
冊子ではちゃんとチョッパーがおさまっているのよね。
おばちゃんなんかやらかしたのかもなのよね。


・・・・・・


よくよく取説を見直したらチョッパーの体を上半身だけにして乗せるって書いてあったのよね。

焦ったのよね。
でも、無事にできたのよね。

チョッパーロボ4号 チョッパードリル

大きなドリルで掘り進むもぐら型地底探査車なのよね。
チョッパーの知覚強化と連動したレーダーで、埋もれた構造物や地中に存在するレアメタルなどの探索ができるのよね。
外装は耐熱加工が施されており、短時間なら火山地帯などの超高温の中でも探索できるのよね。

パーツの数は今まで作ったものと同じくらいなのよね。

まずは、チョッパーなのよね。
今回は、ライト付きのヘルメットに土木作業員のような服の採掘士なのよね。

ライトの部分にはめるクリアパーツが1つ行方不明になってしまったのよね。
・・・トホホ

次は、『ノーズドリル』の先端部分なのよね。

硬い岩盤なら通常のドリルで、柔らかい土なら先端を3分割した『トライデントモード』で、広範囲に掘り進むことができるのよね。

次は、胴体部分なのよね。
このロボもチョッパーの操縦席が開閉するのよね。

超硬の砂かき爪『モールクロー』がついてるのよね。
ドリルで削ったガレキや大きな岩をかき分けたり、ドリルのパワーを発揮する時は地面に突き立ててアンカーになるのよね。

爪は上下に動くし、ドリルの下に動かすことができるのよね。

最後に、『グランドローラー』なのよね。

オフロード対応のチューブレスタイヤなのよね。

合体して完成なのよね。

このロボもチョッパーを上半身だけにしないと乗れないのよね。

チョッパークラッシャー

4号に2号の胴体部分を合体すると新たなロボになるのよね。

取説では、台座に飾れるって書いてあったけど、重すぎて無理なのよね。
とってもごっつくなったのよね。
おばちゃんは、シンプルな方が好きなので2号と4号は別々のままが好きなのよね。
でも、いろいろ変身できるのは面白いのよね。

つづく

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