ミニ四駆のスープラ

プラモデル

今日は、はじめてミニ四駆の『スープラ』で遊ぶのよね。

ミニ四駆って?

ミニ四駆は、タミヤが発売しているモーターと単3電池2本を動力源とする小型の四輪駆動自動車模型のことなのよね。
いろいろなパーツが発売されていて、カスタマイズするのが楽しいのよね。
第1次ブームは1987年頃の「ダッシュ!四駆郎」で、第2次ブームは1994年頃の「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」、そして2012年頃の「ジャパンカップ」の復活から現在も第3次・第4次ブームが続いているのよね。
ブームが長いので、大人から子供まで幅広い世代が遊んでいるのよね。
全国各地で大小様々なレースが開催されているので、自慢のマシーンが出来たら参加してみるといいのよね。

おばちゃんとミニ四駆

ミニ四駆が流行った時、おばちゃんはそこそこ大きくなっていたので、今まで遊んだことがなかったのよね。
最近、近所のお店がミニ四駆のコースを設置しておばちゃんのまわりがちょこっとミニ四駆ブームなのよね。
ブームにのっかって旦那さんと息子くんがミニ四駆で遊び始めたのでおばちゃんも便乗してみたのよね。

ミニ四駆の『スープラ』を組み立てる

お店で見たとき一番カッコ良くみえたので、トヨタ車の『スープラ』に決めたのよね。
何事も形から入るタイプなのよね。
(フツーは、シャーシとか性能を見て選ぶらしいのよね。)

パーツは細かくて、たくさんあるのよね。

ミニ四駆の『スープラ』箱の中身


最初の作業はシール貼りなのよね。

さっそく不器用発動なのよね。
曲面が多くて、なかなかうまく貼れないのよね。

車体にシールを貼る

なんとかシール貼り終了。
シールを貼ったらなんか安っぽくなった気が・・・イヤ、気のせいなのよね。

次はタイヤとモーターの設置なのよね。

ビスとかワッシャーとか小さすぎるのよね。
指がプルプルするのよね。
グリスをちょこちょこ塗るのが、ホンモノの車っぽくていいのよね。

タイヤとモーターの設置

組立説明書にわかりやすく「パチン」って書いてあってかわいいのよね。
パーツを入れるとホントに「パチン」っていうのがおもしろいのよね。

組立説明書 その1
組立説明書 その2

最後にボディをつけて完成なのよね。

ミニ四駆の『スープラ』完成

かっこよくできたのよね。

小学生が使うからなのか、組立説明書がわかりやすいのよね。
ゆっくりつくっても1時間かからないでできたのよね。
1番時間がかかったのが、シール貼りなのよね。

ミニ四駆の『スープラ』をバージョンアップ

フツーにつくっただけじゃものたりないのよね。
おばちゃんは大人だから・・・最初からちょこっとバージョンアップするのよね。

今回使うのはこの2つ

バージョンアップパーツその1
バージョンアップパーツその2

またまたパーツが細かいのよね。
老眼にはキツイのよね。

バージョンアップパーツその3

つけられるだけつけてみたのよね。

ミニ四駆の『スープラ』のバージョンアップが完成

とってもかっこよくなって満足なのよね。

さっそくコースに行ってみた

家族3人で近所のお店に行ってみたのよね。

結果は・・・・・・・・・惨敗!!

1位は息子くんなのよね。

おばちゃんは1レースも完走できなかったのよね。
敗因は、バージョンアップが失敗したのよね。
勉強不足だったのよね。
素人が手を出すにはまだ早かったのよね。
ミニ四駆、奥が深いのよね。

今度はもっと勉強して、息子くんに勝利するようにもっともっと改造するのよね。


・・・はっ!!
こうして人はミニ四駆の沼にはまっていくのよね。
ミニ四駆恐るべしなのよね。

気が向いたらみんなも遊んでなのよね。