前に紹介した「コトブキヤ美少女プラモデル福箱2026春」の中に入っていた大注目のキット、フレームアームズ・ガールの「アーキテクト Black Ver.」をパチ組みしたのよね。
通常版とはガラリと雰囲気が変わる黒いダークなカラーリングが最高にカッコいいキットなのよね。
この記事では、発売日や価格などの基本情報から、自分で実際に撮影した写真を使って、素組みのままでのプロポーションや可動範囲のリアルな感想を素直にレビューするのよね。
▼このキットが入っていた「福箱の開封レポ(中身のネタバレ)」が気になる方はのぞいてみてなのよね。

▼「アーキテクト Black Ver.」を自分でも組み立ててみたい方はコチラからなのよね!
▼今回はみんとちゃんとれもんちゃんに手伝ってもらうのよね。

プラモデルの基本情報
| 名称 | フレームアームズ・ガール アーキテクト Black Ver. |
| 作品名 | フレームアームズ・ガール |
| 発売月 | 2024年6月 |
| 価 格 | 5,800円(税込6,380円) |
| サイズ | 全高/約150mm |
| パーツ数 | 201~400 |
| 対 象 年 齢 | 15才以上 |
| 発売元 | コトブキヤ |
詳しい情報は、コトブキヤ公式の「フレームアームズ・ガール アーキテクト Black Ver.」詳細ページで確認できるのよね。
組み立てる
ランナーの数はコトブキヤだからそこそこあるのよね。

アクセントにガンメタリックのランナーがあるのよね。
スタンドがついているのが親切なのよね。
まず、頭部なのよね。



今回のフェイスパーツは、「余裕顔 右下向き」「真剣顔 正面向き」「笑顔 左向き」なのよね。
クールな感じであまり表情は変わらないのよね。
3種類のデカールシールもついているのよね。
髪の毛のパーツは横に広がるのよね。


次は胴体部分なのよね。


今回、一番大変だったのが胴体部分なのよね。
首が二重になっていたり、今まで組んだプラモデルより中身が詰まっている感じなのよね。


スカートのひだが動いて躍動感がでるのよね。
ビキニラインがキレイなのよね。
次は腕なのよね。

ハンドパーツは5種類ついていたのよね。
次は脚なのよね。

長い脚にメカメカしい厳つい装甲を纏っているのよね。


膝のパーツが動くのよね。
全部のパーツを合体して完成なのよね。




脚が長くて、スタイルがいいのよね。
残りのパーツに関節がない一体成型の左腕と左脚があったのよね。

付け替えてみたのよね。

片側だけ女の子っぽいほっそりした腕と脚になったのよね。

これでパッケージと同じポーズができるようになったのよね。
残りの接続用肘関節、接続用膝関節、スタンドを組み立てて終了なのよね。


ギャラリー
アーキテクトにいろんなポーズをしてもらったのよね。






マジカルバーゼラルドとくらべてみた
前に組み立てた同じコトブキヤのマジカルバーゼラルドとくらべてみるのよね。

まず、大きさが圧倒的に違うのよね。
キャラもかわいい系のバーゼラルドとダーク系のアーキテクトで真逆なのよね。



大きさは全然違うのに、腕と頭のサイズはそんなに変わらないのよね。
アーキテクトの脚がすごく長いのよね。
可動範囲は同じくらいだけど、アーキテクトの方が動きがなめらかなのよね。
アーキテクトの方が新しいキットだからなのかしら?
▼マジカルバーゼラルドが気になったらのぞいてみてなのよね!

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まとめ
福箱の中で一番シンプルそうに見えたので、「アーキテクト Black Ver.」から組み立てることにしたのよね。
シンプルそうに見えてもコトブキヤだから、全部組み立てるのに3時間くらいかかったのよね。
組み立てるのは、ぎゅっと力を入れないとハマらないところが結構あって大変だったのよね。
でも、ピッタリ組まれているから、つなぎ目が目立たない美しいプラモデルなのよね。
そしてまた、余ったパーツが結構あったので不安になったのよね。

でも、組立説明書と照らし合わせてみたら合っていたから大丈夫なのよね。
「アーキテクトBlack Ver.」は黒がカッコいいのよね。
もう少し、表情が豊かだと言うことなしなのよね。
ほぼ素体だけのシンプルなキットだから、M.S.Gで武装を足すともっとカッコ良くなりそうなのよね。
関節の可動範囲も広いのでいろんなポーズが楽しめるのよね。
脚がカッコいいので、いろんな足技を決めさせたいのよね。
気が向いたらみんなも遊んでなのよね。