溺れる獣と甘い罠

恋愛小説

最近ときめきが足りていないそんなあなたに、ティーンズラブ(TL)小説を紹介するのよね。

今回のお話は、松崎真帆さんの『溺れる獣と甘い罠』なのよね。

作者さん

松崎真帆さんは、小説投稿サイト『エブリスタ』などで活躍しているのよね。

広告制作会社に勤務しながら、小説を執筆しているのよね。
この『溺れる獣と甘い罠』がデビュー作なのよね。

代表作に『僕と君の最後の7日間』(ポプラ文庫ピュアフル)、『冷たいヒト』(エンジェル文庫)などがあるのよね。

文章がとてもよみやすいのよね。小説に慣れていない人にオススメなのよね。
甘く切ないお話が多いのよね。

あらすじ

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主人公の羽村澪は、職場の同僚で天敵ともいえる存在の長瀬慶と、お酒の勢いで一晩を共にしてしまいます。
長瀬はあの日以来、澪に対して「こんな相性のいいカラダ、手放すわけねーだろ」と強引に迫るようになります。
澪は彼の強引さに戸惑い、最初は拒絶しよ湯としますが、彼の見せる意外な素顔や甘い誘惑に翻弄され、次第に心も体も囚われてしまいます。

きゅんきゅんポイント

《その1 俺様な彼》

 2人きりの時に澪に対していつでも強気な長瀬の態度にきゅんきゅんしちゃうのよね。

《その2 好きだと認める瞬間》

 体から始まった関係なので、好きと認めることに葛藤するのよね。
 その「好きかも」から「好き」になるところがいいのよね。

《その3 お互いに恋のライバル出現》

 澪と長瀬どちらにも恋のライバルが現れて二人の仲を邪魔するのよね。
 特にライバル女子がイヤな感じなのよね。

《おまけ 自立した女性のリアルな生活感》

 きゅんきゅんとはちょっと違うけど、澪の普段の姿、何気ない日常のシーンがちょくちょく出てくるのだけれど、自然な感じでいいのよね。
 仕事ができるようになって、収入もそこそこの一人暮らしの女性ってこんな感じって共感するのよね。

こんな方にオススメ

このお話は、ーーー

  • 仕事に疲れている人
  • 仕事に慣れて自立している独身女子
  • ちょっと気になる異性のライバルがいる人

ーーーが読むと、ハマると思うのよね。

まとめ

このお話は、小説がRay文庫で全3巻、漫画がジュールコミックスで全3巻発売になっているのよね。

それから、面白いのが『エブリスタ』に彼氏目線の作品『溺れた獣の恋と罪』とライバル女子目線の作品『Pride』もあるのよね。

そして彼氏目線の作品も文庫化されているのよね。
ヒーロー文庫から「青海間司」の名前で『恋愛ヒーロー』全2巻が発売されているのよね。
エブリスタの彼氏目線の作品とタイトルが違ってちょっと脚色されているけれど十分楽しめるのよね。

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「溺れる獣と甘い罠」と「恋愛ヒーロー」は時系列が同じだから比べながら読むと面白いのよね。

ちなみに、このお話は、小説投稿サイト『エブリスタ』で無料で読めるのよね。

きゅんきゅんしたい人は是非是非読んでみてなのよね。